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スピードが遅いと二番手になってしまう。「1番」という重要性。

考え 経営

このブログでも何度か「スピードが命」という事を書いています。

 

先日も思いました。

 

スピードが遅いと二番手になってしまう。

 

二番手になることのメリットは・・・あまりないと思います。

一番手や周りの行動を見つつ動けることでしょうか。

 

デメリットとして

・「1番手の真似」と思われてしまう事。

・遅れをとる事

 

中でも最初に挙げた『「1番手の真似」と思われてしまう事。』は重要です。

 

正しい発言をした場合でも、同じ発言をした人が先にいれば「あの人と同じ発言してる」とも思われかねません。

さらに文章構成が似ていれば「パクった」とも思われてしまいます。

 

これは物作りにおいても言えます。

 

同じ発言がいけない。似たような物がいけない。

というわけではありません。

 

ここで重要となるのが「1番」という重要性です。

 

その発言にしろ物作りにしろ、「1番」というのは注目されます。

その人・会社のイメージを作るものでもあります。

 

革新的なモノを出せば「あの会社はなんか凄いぞ!」と思われるかもしれないですし、

発言でも「この人の考えは面白い」という事にもなります。

 

もちろん注目されないまま埋もれてしまうケースもありますが。

 

前例があるモノ、似通ったモノがあると真似をしていなくても人には真似を下とも思われてしまう。

これほど残念な事はない。

 

せっかく開発を進めていても、どこかに先に同じようなものを出されてしまっては「2番手」になってしまう。

「あー、あそこが出したから出したのね」と。

 

ビジネスに限らず何にでも言えます。

 

スピードはビジネスを加速させる。

さらに正しく進みさえすれば、イメージもつけさせることが出来る。

 

スピードがない事でのメリットはあまりない。

スピードのあることではデメリットはあるが、それ以上のメリットが存在する。

 

即行動、スピードは何をするにしても重要です。  

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