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怒る人は防御しているだけかもしれない

最近思うことがある。

「怒る人は必ずしも相手に対して怒っているわけではないのかもしれない」

ということ。

 

怒るという事は攻撃でもあるが、もしかしたら相手は防御のためなのかもしれない。

どういうことかと言うと、怒るということはなにかしらに反応したということではあるのは確か。 しかし、その言動に対して自分で思う事があり心の平穏を保つために怒っているということもある。

何かを言いたくて怒るというよりも、言わなくてはならない状況にあるということ。 

「怒る」というのは色々な種類があるが、相手の状況や対応によって怒る理由も理解できる。

 

相手を理解すればそれに応じて良い対応が出来る。

怒る=攻撃ではなく防御の末の行動ということがあるというのも覚えておくと対応しやすい。

 

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相手の対応は自分の行動次第で変わる

相手の対応は自分の行動次第で変わる。

 

もし誰かの行動や対応で怒りを覚える場合でも、まずは自分を見つめ直すことが大事だと考えています。

それは自分の行動に落ち度があり、その行動が怒りを覚えた相手の行動を招いている場合も多いからです。

 

例えば、

部下が思い通りに動いてくれない。

「使えないヤツだ。」 と思うかもしれない。

しかし、本当に自分の指示は的確か?明確か?分かりやすいか? 部下の理解度を見抜けていない自分に落ち度があるかもしれない。部下の能力も把握していない可能性も。

理解度・能力に応じて指示の方法を変えるのも必要かもしれない。 

 

例えば、

相手の反応が悪い。

これは必ずしも相手が悪いとは限りません。

相手の反応を悪くしているのは、自分の態度や言動・行動かもしれません。

 

相手に文句をや怒りをぶつけたくなる場合もありますが、自分を見直す良い機会だと思います。

もし何かしら改善点を見つけられるのであれば、改善に向けて努力をする。

それを繰り返していけば相手の反応は変わってくる事が多いです。

 

誰かに向けて怒りをぶつける前に、まずは自分を見ましょう。

完璧と思っている場合でも、その完璧さでさえも相手の反応を悪くしています。相手にとっては完璧ではない可能性が高い。

 

自分の悪い対応も改善できるし、意識が自分にいくので「怒る」ということが減ります。

もし怒りたくなったら、自分を見つめるようにしてみてください。

 

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スピードが遅いと二番手になってしまう。「1番」という重要性。

このブログでも何度か「スピードが命」という事を書いています。

 

先日も思いました。

 

スピードが遅いと二番手になってしまう。

 

二番手になることのメリットは・・・あまりないと思います。

一番手や周りの行動を見つつ動けることでしょうか。

 

デメリットとして

・「1番手の真似」と思われてしまう事。

・遅れをとる事

 

中でも最初に挙げた『「1番手の真似」と思われてしまう事。』は重要です。

 

正しい発言をした場合でも、同じ発言をした人が先にいれば「あの人と同じ発言してる」とも思われかねません。

さらに文章構成が似ていれば「パクった」とも思われてしまいます。

 

これは物作りにおいても言えます。

 

同じ発言がいけない。似たような物がいけない。

というわけではありません。

 

ここで重要となるのが「1番」という重要性です。

 

その発言にしろ物作りにしろ、「1番」というのは注目されます。

その人・会社のイメージを作るものでもあります。

 

革新的なモノを出せば「あの会社はなんか凄いぞ!」と思われるかもしれないですし、

発言でも「この人の考えは面白い」という事にもなります。

 

もちろん注目されないまま埋もれてしまうケースもありますが。

 

前例があるモノ、似通ったモノがあると真似をしていなくても人には真似を下とも思われてしまう。

これほど残念な事はない。

 

せっかく開発を進めていても、どこかに先に同じようなものを出されてしまっては「2番手」になってしまう。

「あー、あそこが出したから出したのね」と。

 

ビジネスに限らず何にでも言えます。

 

スピードはビジネスを加速させる。

さらに正しく進みさえすれば、イメージもつけさせることが出来る。

 

スピードがない事でのメリットはあまりない。

スピードのあることではデメリットはあるが、それ以上のメリットが存在する。

 

即行動、スピードは何をするにしても重要です。  

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言われた事だけをやる人に未来はない

最近よく思う事があります。
 
それは
 
「言われた事だけをやる人に未来はない」
 
ということです。
 
色々な仕事があり、どれも重要で大切です。
しかし、重要性の高い低い、必要性の有無があるのも事実です。
 
与えられた事をこなす人、
言われた事だけをこなす人。
 
会社の中においてはこういう人・ポジションも必要です。
しかし「代え」がきいてしまうポジションでもある。
「その人」ではなくても良い可能性もある。
 
どこまで「自分でなくてはいけない」という優位性を持てるか。
 
これが大切だと思っています。
 
言われた事だけをやる人に未来はないです。
自発的に行動する人にこそ優位性はある。
 
他人と比べての優位性を意識せずとも、自分でやるべき事を見つけてこなす人は自然と優位性のあるポジションにいます。
 
過去を振り返ってみても、名を残す人達の多くは自ら動いています。
歴史の人物であっても、近年の会社の社長であっても。
 
自ら動く人が「優れている」とは一概には言えないのですが、「魅力的」であり「面白い」。
そういう人こそ重宝され残っていくのだと思う。
 
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